(16)  「スターウォーズ」のエンドクレジットを、”This is a pen.”的にブッた切る!

こんにちは、はいっ、今日も”This is a pen.”的。にブッた切って、15分で勉強しましょう!

「英会話は文章力。」、ですからね。

今日は私が40年間愛してやまない、「スターウォーズ」から(歳がバレる!(笑))、

「スターウォーズ ジェダイの帰還」のエンドクレジットに出てくる英文を取り上げます。

※「スターウォーズ」関連の記事はこちら↓

(1) 「スターウォーズ フォースの覚醒」のセリフをビジネチックにブッた切る!

(4) ダース・ベイダーのセリフを、「三段論法的」にブッタ切る!(後編)

(14)  「スターウォーズ」のレイアのセリフを、”This is a pen.”的にブッた切る!

先日、なんとなくジェダイの帰還のエンドクレジットが観たくなって観てたら、発見したお宝です(笑)

この「スターウォーズ ジェダイの帰還」は、実は1983年に公開された当時は「ジェダイの復讐」というタイトルだったんですが、

この経緯を書くと長くなってしまうのでハショリますが、

“Return of the Jedi”という英語表記に合わせて、1997年の「特別篇」公開に合わせてだったかな、

今の「ジェダイの帰還」に変更された、という経緯があります。

この「旧3部作」の特別篇は、私も劇場に全部観に行きましたが、

デジタルマスターだったかな、映像がものすごく綺麗になってて、

その上新しい映像が追加されてたり、オリジナルの映像が変更されてたり、

観る人にとってはある意味、「全く違う映画」と言うことができるのではないでしょうか?

私は20年ぶりということもあり、3部作とも何度も観に行ってしまいました(笑)


さて英語に話しを戻しますが、

“If you experienced any condition that detracted from the theatrical presentation of this film, please call 1-800-PHONE -THX or visit www.thx.com

「もしこのフィルムの劇場での上映に関して、(品質的な)不具合を感じられましたら、1-800-PHONE -THXまでお電話いただくか、ウェブサイトwww.thx.comからコンタクトをお願いいたします。」

これは私正直、日本語訳に苦しみましたが、

要は「観てて、あっ、なんかあの部分の映像おかしいな!と思ったら連絡ください。」

ということですよね。

これはひと昔前の映画によくあった現象ですが、

フィルムが焦げる?部分があり、燃えたような部分が画面に出てきたり、

画面が突然「ボツッ!」という音とともに、不自然に切り替わったりしてましたが、

そういうことを言っているのだと思います。

映画の映写機ってものすごく熱いって聞いたことがあるので、それでひと昔前はよく焦げていた?

また「フィルムのつなぎの部分」が、昔の映画はかなりボツッ!ボツッ!と音がしていた?

そういうのが今の映画はないので、もしそういうことがあったら連絡ください!と言ってるのだと思います。

文法的なことを言うと、If の後の”experience”が”experienced”と過去形になっているのも、「もし万が一、そういうことがあれば!」と、強調してますね。

単語を解説します。

“experience”「経験する、~に出あう」

“condition”「状態、コンディション」

“detract from~” 「(見ばえ・音など)~を損なう」

“theatrical”「劇場の」

“presentation”「プレゼン、発表」

これらの単語から、画面がバチッ!バチッ!となっているようなトラブル、そういうことがやはり連想できます。

はいっ、文章をブッた切ります!

“If you experienced any condition”「万が一、何か状態を感じられましたら」

“that detracted from the theatrical presentation”「劇場上映を損う部分の」

“of this film”「このフィルムの」

はい、「”This is a pen.”的。」ですね。

取り組んで分解してみたら、こういうことです。

人生に難しいなんて、ないんです。

単純にこういう文章に慣れて、「文章力」を付けていくことが、「英会話上達」のカギになります!

そのために私は、ブッた切ります!

また書きます。



 

 

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