(115) 「フォースを学んだようだが。」ダース・ベイダーのあの有名なセリフを、必ず1分で、しゃべらせてみせる!

画像出典元:p-bandai.jp

こんにちは、「スターウォーズの明央。」、です!

「スターウォーズのセリフ」を、必ず1分で、しゃべらせてみせます!

「英語がよく分からない!」という方も、まずは必ず1分で、しゃべれるようになっていただきます!

もちろん「世界初!」、です!

 

ということで行ってみましょう!今日は「このセリフにかける!」(その1)ということで、”非常にカンタン”と見えるセリフから、皆さんに学んでいただきます!

次回、「あの有名なセリフ」も、やっていただきますよ!(笑)

次回の”有名なセリフ”は、こちら↓

(116) 「このセリフにかける!」(ダース・ベイダーの”あの有名なセリフ”)を、必ず1分で、しゃべらせてみせる!(その2)

 

今回私は、あなたが「英会話が全くできない!」というのなら、そのアレルギーを取る特効薬を伝授いたします!

まずは、「ローグ・ワン」から、久々に出てきたダース・ベイダーが登場するシーンで、ベイダーの使用人がしゃべるセリフです(太字の部分がしゃべるポイントです)↓

Servant of Vader:”My lord, Director Krennichas arrived.”
ベイダーの使用人:「ご主人様、クレニック長官が…、到着いたしました。」

ポイントとは言ってもこれだけしかないんですが(笑)、要は、Director Krennic”(ダレクター・クレニック)を「舌を巻いてそれっぽく言う(笑)」、そして”has arrived”を息を抜くように言う、

これだけです!

これだけで、全然違いますよ!しゃべるポイントはこれだけですが、私は思い出として、中学3年生の時に「ジェダイの帰還」を観に行って買ったパンフレットに(歳がバレる( ´艸`))、

“Star Wars fan club has just started.”「スターウォーズファンクラブは、今始まったばかりだ。」と書いてあったのを思い出しました。

これは当時、受験勉強をしていて、現在完了形にかなり凝っていたので(笑)、

その感じで、この表現が非常に印象に残りました。

 

現在完了形は、私がオランダでヨーロッパやUSAの方々とかなりビジネスをやったことでも明らかですが、本当に「現実の英語で、よく使う!」、

いいですか、「現実の英語で、よく使う!」んです!

会話でも、Eメールなどでもです!

それが私がヨーロッパでかなり印象に残っていることだし、この場合もjustを付けて、”has just arrived.”「ちょうど到着いたしました。」、と強調してもいいですね!

私のオランダ人の上司だった人は、本当にEメールなどでも、”こういう強調”(特に副詞をよく使う)をやってましたね!

外人さんは、会話でも文章でも、本当にそういうのが多いです!(副詞を使った強調をもっと知りたい方は、下記の記事もご参照ください↓)

(109) C3POの「あれま!ハン・ソロ!」というセリフを、必ず1分で、しゃべらせてみせる!

 

ねっ、おもしろいでしょ!?(笑)

はいっ、おもしろいです!スターウォーズも、現実の英語も、こうやって考えると、スゴくおもしろいです!(笑)

 

はいっ、次、「帝国の逆襲」から、”あの有名なセリフ”、出しちゃいます!ダース・ベイダーのしゃべりも、マネしてみてくださいね!( ´艸`)↓

Vader:”The Force is with you, young Skywalker. But you are not a Jedi yet.”
ベイダー:「フォースを学んだようだが、まだジェダイではない。」

これはベイダーがルークと初めてライトセーバーで対決するシーンですが、①”Force”を伸ばして長く言う②”are not”を短くして、”a Jedi”を目立つように言う、

の二点が、大事です!

とは言ってもなかなか実感できないと思いますので(笑)、DVDを観て、感じつかんでいただければと思います!

敢えて言うなら、私が研究した限り、そういうことです!( ´艸`)

ねっ、おもしろいでしょ!?(笑)

はいっ、おもしろいです!スターウォーズも、現実の英語も、こうやって考えると、スゴくおもしろいです!(笑)

 



 

で、文法的には、”with”ですね!これが皆さん、「分かってるようで分かってない。」方が、多いと思います。

withは本当に色々な意味があって、今回のは専門的には「付帯を表す」、つまり、「(人の)身に付けて、手元にあって」、という意味です!

“The Force is with you.”「フォースを、ルークが身に付けている。」という意味ですね!

 

これは皆さんよくご存知の、”May the Force be with you.”「フォースと共にあれ。」の場合は厳密には、「同伴・同居を表す」、

つまり、「~とともに、~と一緒に」、という意味になり、

「あなたと一緒に、フォースがあるように。」

直訳すると、そういう意味ですね!

 

他の前置詞もそうですが、with、本当に色々な意味があります!

例えば「フォースの覚醒」では”I’m with the Resistance.”「オレはレジスタンスだ。」、とフィンが言うセリフがありますが、

この場合は、「提携・勤務を表して」、「~の一員として、~に勤務して」、という意味になります。

前置詞は、辞書見て全部かたっぱしから覚える必要は全くありませんが(笑)、

要は、こういう風に出てきた際にチェックしておくと、あなたの英語力が、ドンドン膨らんでいきますよ!

ねっ、おもしろいでしょ!?(笑)

はいっ、おもしろいです!スターウォーズも、現実の英語も、こうやって考えると、スゴくおもしろいです!(笑)

そして「スターウォーズの明央。」も、メッチャ面白い人間ですよ!(笑)

 

ということで、もう一度、復習してみましょー!↓

Servant of Vader:”My lord, Director Krennic… has arrived.”
ベイダーの使用人:「ご主人様、クレニック長官が…、到着いたしました。」

Vader:”The Force is with you, young Skywalker. But you are not a Jedi yet.”
ベイダー:「フォースを学んだようだが、まだジェダイではない。」

 

どうですか!?できましたか!?

皆さんにとにかくサラっと、「口を回していただく!」

その主旨に変えて、6回前(109)からやってきました!

ということで次回は、いよいよ、“あのダース・ベイダーのセリフ”、出しちゃいます!

私の熱演も、入ってますよ!( ´艸`)

 

ということでまた次回!



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