(114) 「帝国を取れる気がします!」というセリフを、必ず1分で、しゃべらせてみせる!

画像出典:amazon.co.jp

こんにちは、「スターウォーズの明央。」、です!

「スターウォーズのセリフ」を、必ず1分で、しゃべらせてみせます!

「英語がよく分からない!」という方も、まずはしゃべれるようになっていただきます!

もちろん「世界初!」、です!

 

その後、しゃべり方のコツ・単語・文法など、おもしろく・分かりやすく、解説いたします!

特に単語は、皆さんよく覚えられなくて挫折してしまったケースも多いかと思いますが、

イメージしやすいように分かりやすく解説しますので、記憶にもよく残るようにします!

単純に、「単語の勉強」だけでもおもしろいですよ!

ということで、「スターウォーズ」ですから皆さんが英語が楽しく、

私が生きている限り、分かりやすく、皆さんに解説させていただきます!

 

ということで行ってみましょう!今日は「帝国の逆襲」から、ルークとダクという兵士が、惑星ホスでスノー・スピーダー(写真の乗り物)に乗って、戦いに出ようとしているシーンからです!

 

今回私があなたに、「この中の一番難しいセリフが必ず1分でしゃべれるマジック!」を、提供いたします!

まずは行ってみましょう!(太字の部分がしゃべるポイントです)↓

Dak:”Feeling all right, sir?”
Luke:”Just like new, Dak. How about you?”
Dak:”Right now I feel I could take on the whole Empire myself.”
Luke:”I know what you mean.”
ダク:「ご気分はいかがですか?」
ルーク:「上々だ。キミは?」
ダク:「今なら自分一人で帝国を全部相手できそうです。」
ルーク:「分かる、分かる。」
 

ということでどうするかと言うと、このうち一番難しいと思われるダクのセリフを、“金太郎飴的”にトントントン!と、

以下のように区切って、リズムカルにしゃべってみましたので、ぜひモノにしてください!↓

Dak:”Right now /I feel /I could take on the whole Empire /myself.”

ダク:「今なら自分一人で帝国を全部相手できそうです。」

どうですか!?できましたか!?「マイッセルフ!」という感じで言うと、いいです!(笑)

 

これは前々回の”C3POのサンバ”と同じですが↓

(112) 「C3POのセリフをサンバにした!」ので、必ず1分で、しゃべらせてみせる!

「リズムで、小刻みよく!」、もう勢いだけで、行って欲しいですね!(笑)

で、文法的には、これは英語として、非常に重要です!

 

いわゆる”that節”、つまり、「I feelの後にthatが省略されていて、that以下が、I feelの具体的な目的語を示している」、

つまり、“I feel (that) I could take on the whole Empire myself.”「自分一人で帝国を全部相手できる、と感じる。

という文章なのです!

 

で、「何が重要か?」と皆さん首をかしげられるかもしれませんが、

私のように3年もオランダに住んで、ヨーロッパやUSAの人達とかなりビジネスをやってくるとよく分かりますが、

要は、「動詞の目的語の部分を、このように文章を加えて説明する!」

いいですか、皆さん、もう一度言いますよ、

「動詞の目的語の部分を、このように文章を加えて説明する!」、

これは本当に、英語のミソになってきます!

 

なので、「このスターウォーズのセリフができるようになって、一体何が得られるんだろう!?」そう思われてる方、ご安心ください!

この感覚、そうです、「英語の中で一番大事とも言える、この”that節”」、

今回のダクのセリフで、あなたはそれが、間違いなく学べます!

 

もちろん今日のセリフだけで英会話が全てできる!という訳ではありませんが、

この「感覚」、そうです!、“that節で外人さんに説明する感覚”、これが現実の英語では非常に重要ですから、

ぜひ、この「金太郎飴的学習」を機会に(笑)、どんどん進んで行ってください!

これが大きな「きっかけ」、です!

 

はいっ、おもしろいですよ!スターウォーズも、現実の英語も、こうやって考えると、スゴくおもしろいです!(笑)

そして「スターウォーズの明央。」も、メッチャ面白い人間ですよ!(笑)

 



 

ということで単語、カンタンに行きましょー、right now「今まさに、いますぐ」、take on「(責任などを)引き受ける、(人を)雇う、(~の)相手をする」、whole「全体の、完全な、すべての」、mean「意味する」、

最後に“I know /what you mean.”とありますが、これは「あなたの意味することは分かる。」、という意味ですから(これもwhat以下が全て、knowの目的語になってます)、

「分かる、分かる。」「分かるぜ。」、そんな意味で使えます!

実際私はオランダで、このように使ってました!

 

また、この場合の”myself”は皆さんあまり馴染みがないと思いますが、「自分自身で」、という意味です。

皆さんは”by myself”に馴染みがあると思いますが、スターウォーズの中でも”myself”だけで、この意味で結構使われてますよ!

 

もう一つ”take on”のイメージですが、要は「自分自身で、しょって立つ!」ということですね!

帝国の相手を全部するのもそうですし(笑)、「人を雇う」という意味でも、「自分が社長として、しょって立つ!」ということですから!

メッチャおもしろいでしょ!?(笑) 

はいっ、スターウォーズも現実の英語も、こうやって考えると、スゴくおもしろいです!(笑)

そして「スターウォーズの明央。」も、メッチャ面白い人間ですよ!(笑)

 

ということでもう一回、おさらいしてみましょー!↓

Dak:”Feeling all right, sir?”
Luke:”Just like new, Dak. How about you?”
Dak:”Right now /I feel /I could take on the whole Empire /myself.”
Luke:”I know /what you mean.”
ダク:「ご気分はいかがですか?」
ルーク:「上々だ。キミは?」
ダク:「今なら自分一人で帝国を全部相手できそうです。」
ルーク:「分かる、分かる。」

 

いかがですか!?皆さんとにかくサラっと、「口を回して」ください!

苦しいのに、メチャ早く言う必要はありませんが(厳しかったら上の区切りで区切って、まずはゆっくり言ってみてください!)、それでもサラっと!

その後に文法とか、単語のイメージとか、そういうモノを検討しましょう!

皆さんに、まずは”しゃべっていただき”ます!

 

ということで、また次回も、この主旨でやります!

ということでまた次回!



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。