(113) 「ビビるなよ!」ポーのセリフを、必ず1分で、しゃべらせてみせる!

画像出典:takaratomy.co.jp

こんにちは、「スターウォーズの明央。」、です!

「スターウォーズのセリフ」を、必ず1分で、しゃべらせてみせます!

「英語がよく分からない!」という方も、まずはしゃべれるようになっていただきます!

もちろん「世界初!」、です!

 

その後、しゃべり方のコツ・単語・文法など、おもしろく・分かりやすく、解説いたします!

特に単語は、皆さんよく覚えられなくて挫折してしまったケースも多いかと思いますが、

イメージしやすいように分かりやすく解説しますので、記憶にもよく残るようにします!

単純に、「単語の勉強」だけでもおもしろいですよ!

ということで、「スターウォーズ」ですから皆さんが英語が楽しく、

私が生きている限り、分かりやすく、皆さんに解説させていただきます!

 

ということで行ってみましょう!今日は「フォースの覚醒」から、ハンやフィンがファースト・オーダーに捕まった際、レジスタンスのX-wingが助けに来るシーンのセリフからです!今日はサラッと行きます!↓

Trooper:”We have incoming at 28.6. Move! Move! Move! Scramble all squads, repeat, scramble all squads! Head to higher cover and wait for our position!”
Han:”It’s the Resistance.”

Poe:”Go straight at them! Don’t let these dogs scare you!”
Soldier 1:”Copy that.”
Soldier 2:”We’re with you, Poe.”

トルーパー:「28.6から何か来るぞ。前進!全分隊 前方に!防御体制を取れ!」
ハン:「レジスタンスだ。」

ポー:「直進しろ!ビビるな!」

兵1:「了解。」
兵2:「ついてくぜ、ポー。」

皆さんに、「とにかく口を回していただく!」、

(109)の記事から(4回前から)、集中的にその主旨で、書いていますが、今回、文章として解説したいのは、

Poe:”Don’t let these dogs scare you!”

ポー:「ビビるな!」

これだけですね。というのは、この文章はいわゆる”使役動詞”「~させる」で、使役動詞にはhaveやmakeもありますが、このlet、

letを使った文章が、一番目にするケースが多くて、非常に実用的だからです!

基本的な形は、「let(have,make) +目的語(人など)+動詞の原形」で、

ちなみにletは「~にやりたいことを許す」というニュアンスが強く、makeは「~がしたくないことを強制する」、haveはmakeより緩く中立的で、「~に義務として当然させる」、

というニュアンスで使い分けます。

いずれにしても、「letを使った使役動詞」が一番目にしますので、この場合だと”Don’t let these dogs scare you!”「これらの犬(ファースト・オーダーのタイ・ファイター)にお前らをおびえさせるな!」、

つまり、「ファースト・オーダーの戦闘機なんかにビビるんじゃねえぞ!」と、ポーがレジスタンスのパイロット達に言ってる訳です!

 

ちなみにscareは「怖がらせる、おびえさせる」という意味で、例えば“I was scared of the ghost when I was little.”「小さい頃、お化けが怖かった。」

なんて、使えますよ!

また1987年の映画「ロボコップ」では、ギャングにレイプされそうになった女性を助けたロボコップに女性が駆け寄り、

“I was so scared. Thank you! Thank you!”「とっても怖かったわ、ありがとう!ありがとう!」と言う印象的なシーンがあります。

ねっ、おもしろいでしょ!?(笑)

はいっ、おもしろいです!スターウォーズも、現実の英語も、こうやって考えると、スゴくおもしろいです!(笑)

そして「スターウォーズの明央。」も、メッチャ面白い人間ですよ!(笑)



 

そして「とにかく口を回していただく!」という意味では、最初のストームトルーパーのセリフはいいと思うのでぜひトライして欲しいですし(サラっと行ってください)、 

“Don’t let these dogs scare you!”の後の”Copy that.””We’re with you, Poe.”も「コピーザット!」「ウィアーウィズユー、ポー!」と、流れで一気に言って欲しいですね!

とにかく「流れで」、

とにかく「口を回していただく!」、

皆さんが英語で行き詰まってる部分があるなら、

あるいは「英語アレルギー・英会話アレルギーが強くある!」なら、

それは、「ただ難しいと思い込んでいる!」だけかもしれない、と、私最近、強く思ったので、どうしてもそこを取り除きたい!

なのでまずは「しゃべっていただく!」、

そこに焦点を当てる方がいいと思いました。 

なので、こういうやり方に変えてます!

 

そして今回のように、解説するのは「使役動詞let」、これは重要です、現実的に、本当に使えます!

というような流れに、今後もしてみたいと思います。ということで再度、おさらいです。サラっと、行きましょー!↓

Trooper:”We have incoming at 28.6. Move! Move! Move! Scramble all squads, repeat, scramble all squads! Head to higher cover and wait for our position!”
Han:”It’s the Resistance.”

Poe:”Go straight at them! Don’t let these dogs scare you!”
Soldier 1:”Copy that.”
Soldier 2:”We’re with you, Poe.”

トルーパー:「28.6から何か来るぞ。前進!全分隊 前方に!防御体制を取れ!」
ハン:「レジスタンスだ。」

ポー:「直進しろ!ビビるな!」

兵1:「了解。」
兵2:「ついてくぜ、ポー。」

 

ということで、また次回も、この主旨でやります!

ということでまた次回!

 



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。