(112) 「確率は~です!」というC3POのセリフを、「ビジネス英語」として解説しますので、ぜひ学んでください。(その1)

画像出典:p-bandai.jp

 

こんにちは、「スターウォーズの明央。」、です。

「スターウォーズのセリフ。」で、英語をビジネス英語的に、深く学んでいただきます!

「英語がよく分からない!」という方も、必ず深く、学べるようになります!

もちろん「世界初!」です!あなたも「英語のマスター。」に、必ずなれます

 

ということで行ってみましょう。今日は「帝国の逆襲」から、ファルコン号がタイ・ファイターから逃げて小惑星帯に逃げ込む時に、C3POがハンに言うセリフです。

もちろん私が全部しゃべってますよ!↓

Leia:”You don’t have to do this to impress me.”

3PO:“Sir, the possibility of successfully navigating an asteroid field is approximately 3‚720-to-1!”

Han:”Never tell me the odds.”

レイア:「私を感動させる必要なんてないですからね。」

3PO:「艦長、小惑星帯を無事に通過できる可能性は、おおよそ3720分の1です!」

ハン:「オレに確率を言うな。」

 

これをバカにしている人は、まぁ、一生英語はしゃべれないでしょう。

私のヨーロッパでの3年に及ぶビジネス経験からも、非常に勉強になるセリフですね。

単純に、3POの「確率は~です。」というセリフですが、もちろん3POのマネじゃなくても、

会話的にも、このように文章を膨らませて言ってみると、「ビジネス英語的観点」からも”非常に使える英語”、ということになるので、

まぁ、何でもバカにしないでやってみることですね。

 

しゃべるコツとしては、太字のsuccessfully”と”approximately”を強調して言うことですが、後は「区切って・ゆっくり」しゃべってみることです。魔法はありません。↓

3PO:“Sir, /the possibility of successfully navigating an asteroid field /is approximately 3‚720-to-1!”

3PO:「艦長、小惑星帯を無事に通過できる可能性は、おおよそ3720分の1です!」



 

 

これを私のヨーロッパでのビジネス経験からモディファイすると、

Akio:“Teus, /the possibility of successfully promoting our brand-new product in our next business trip in USA /seems to be approx. 5-to-1.”

Teus:”Oh, really? Is it somewhat low?”

明央:「テウス、次回のUSAでのビジネストリップで、我々の新製品のプロモーションを成功させる確率は、5分の1程度かと思われます。」

テウス:「本当か?ちょっと低いのではないか?」

なーんて英語が、創れます。

ちょっと確率低いですけど(笑)

ねっ、おもしろいでしょ!?

はいっ、おもしろいです!スターウォーズも、現実の英語も、こうやって考えると、スゴくおもしろいです。(笑)

 

まっ、このように、「スターウォーズのセリフ。」も、「ビジネス英語的」に解釈してモディファイすることももちろん可能です

はいっ、ということでまた次回!



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