(111) 「ポーがフィンにワーワー言うセリフ」を、必ず1分で、しゃべらせてみせる!

画像出典:cinematoday.jp

こんにちは、「スターウォーズの明央。」、です!

「スターウォーズのセリフ」を、必ず1分で、しゃべらせてみせます!

「英語がよく分からない!」という方も、まずはしゃべれるようになっていただきます!

もちろん「世界初!」、です!

 

その後、しゃべり方のコツ・単語・文法など、おもしろく・分かりやすく、解説いたします!

特に単語は、皆さんよく覚えられなくて挫折してしまったケースも多いかと思いますが、

イメージしやすいように分かりやすく解説しますので、記憶にもよく残るようにします!

単純に、「単語の勉強」だけでもおもしろいですよ!

ということで、「スターウォーズ」ですから皆さんが英語が楽しく、

私が生きている限り、分かりやすく、皆さんに解説させていただきます!

 

ということで行ってみましょう!今日は「フォースの覚醒」から、ポーとフィンがスター・デストロイヤーから逃げ出す時に、ポーがフィンに、「タイ・ファイターの操縦の仕方」をワーワー言うセリフです!

まずは行ってみましょう!(太字の部分がしゃべるポイントです)↓

Poe:“Okay, same principle. Use the toggle on the left to switch between missiles, cannons and mag pulse. Use the sight on the right to aim. Triggers to fire.”

Finn:”This is very complicated.”

ポー:「オーケイ、原理は同じだ。ミサイル・キャノン砲・マグパルスを切り換えるスイッチは左、照準は右。そして発射用トリガー。」

フィン:「こりゃ複雑だ。」

と言ってもなかなかしゃべれないと思いますので(笑)、一番難しいと思われる以下の部分を「区切って・ゆっくり」しゃべりましたので、私の後についてしゃべってみてください!(太字がしゃべるポイントです)↓

Poe:“Use the toggle /on the left /to switch /between missiles, cannons and mag pulse. /Use the sight /on the right /to aim. /Triggers /to fire.”

ポー:「ミサイル・キャノン砲・マグパルスを切り換えるスイッチは左、照準は右。そして発射用トリガー。」

これも前回の記事同様、↓

(110) ポー・ダメロンの「ゴニャゴニャゴニャゴニャ!というセリフ」で、なんか英語、できるようになっちゃった。

皆さんに「とにかく口を回すことに慣れていただく!」という主旨で、取り上げた内容です!

映画やDVDを観た方はこのシーンのセリフ覚えているかもしれませんが、要は、

「日本語字幕を観ただけでは、何言ってるか全く分からなかった。」

のではないでしょうか?

ポーの俳優さんは、ちょっと特徴ある英語もしゃべりますからね(笑)

でも、“速い!長い!”、

そんな感じに、皆さん圧倒されてしまったのではないでしょうか?

 

しかし「区切って・ゆっくり」の部分でも明らかなように、要は①Useが2回来ている②leftが最初、rightが次③between A, B and C(通常はbetween A and B)「AとB(とC)の間で」④不定詞(to+動詞の原形、ここでは「~するための」、の意味)が3回、

不定詞は専門的には「形容詞的用法」で、前の名詞にかかりますが、between も不定詞も、中学校でやった内容です!

先日、スタバでお母さん達が子供に、「今さら私達が英語やってもね!」と言ってましたが、

イヤイヤお母さん、このセリフはあなた方が絶対知っている内容ですよ!(笑)

お母さんも中学校でやったでしょ!?(笑)

私は、そう申し上げたいです!私もこれだけ速くしゃべってても、全ての文法も単語も発音記号も、理解してしゃべってますからね!(笑)

 

イメージで、イメージで物事が難しくなったり、「やるの止めよう!」、そんな話しになったりします。

しかし、実際はどうですか?この文章はどうですか?

もちろんしゃべるには「発音記号」を学んでた方がいいというのはありますが、私のヨーロッパでの3年のビジネス経験から言うと、いわゆる“カタカナ英語”、

これでも、外人さんにはかなり通じますよ!

私がよく会っていたイタリアの会社のおばちゃんなんか、“イタリア語の発音”、そのまま出したりしてましたから(笑)

 

要はイメージで、処理しないでください!イメージで、何もしないで処理してしまうと、あなたは、

「自分がこれから得られる大きな宝を、みすみす、自分から捨てている!」、ことになります!

それは「英語うんぬん」というよりも、全ての物事がそれに通ずると、私は色々な経験から、本当にそう思います。

 

 

はいっ、今日は単語サラっと、principle「原理・原則」、toggle「トグル(スイッチ)」、switch「切り換える」、sight「照準」、 aim「ねらう」、trigger「トリガー」、 fire「発射する」、complicated「複雑な」、

このうち、principle「原理・原則」、complicated「複雑な」が非常に現実的ですね!

principleは例えば、”in principle”「原則的に」なんて、ヨーロッパの人は本当によく使いたがります。例えば、

“In principle‚ we’re not in a position to make the sales promotion to such a customer.”「そのような(ジャンルの)カスタマーには、原則的に、我々はセールスのプロモーションは行わないんです。」みたいな、

素晴らしいでしょ!?(笑)

みんなEメールに、よく書いています!

complicatedもそうですね!例えば、

“In fact, the relationship among  companies in the European market is obviously complicated.”「ヨーロッパ市場における会社間の関係は、本当に複雑だ。」みたいな感じですね!

おもしろいでしょ!?(笑)

 

また、映画的にはtrigger「トリガー」はよくゲーセンのシューティングゲームの表示に書いてあるのを見た方もいると思いますし、

fire「発射する」は、映画で「発射!」と、宇宙船の艦長とかが叫ぶシーンで、よく出てきます!

おもしろいでしょ!?(笑)

はいっ、おもしろいです!スターウォーズも、現実の英語も、こうやって考えると、スゴくおもしろいです!(笑)

そして「スターウォーズの明央。」も、メッチャ面白い人間ですよ!(笑)ということで、もう一回おさらいしてみましょー!↓

Poe:“Okay, same principle. /Use the toggle /on the left /to switch /between missiles, cannons and mag pulse. /Use the sight /on the right /to aim. /Triggers /to fire.”

Finn:”This is very complicated.”

ポー:「オーケイ、原理は同じだ。ミサイル・キャノン砲・マグパルスを切り換えるスイッチは左、照準は右。そして発射用トリガー。」

フィン:「こりゃ複雑だ。」

 

どうですか?皆さんに「とにかく口を回してもらう!」、前回から数回、集中的に書いてみることにしました!

もちろんそれで「英会話が全てできる!」訳ではないし、私が今までの(100)を超える記事はほとんど「ビジネスっぽい英語」を取り上げてきましたが(その方が英語力が格段に高くなるため)、

しかしながら、一度この視点を取り上げ、皆さんが行き詰まってる部分があるなら、

あるいは「英語アレルギー・英会話アレルギーが強くある」なら、どうしてもそこを取り除きたい!

ということで、まだ数回、この主旨でやります!

期待してください!ということでまた次回!



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