(110) 「ポーの何言ってるか分からない早口言葉」を、必ず1分で、しゃべらせてみせる!

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こんにちは、「スターウォーズの明央。」、です!

「スターウォーズのセリフ」を、必ず1分で、しゃべらせてみせます!

「英語がよく分からない!」という方も、まずはしゃべれるようになっていただきます!

もちろん「世界初!」、です!

 

その後、しゃべり方のコツ・単語・文法など、おもしろく・分かりやすく、解説いたします!

特に単語は、皆さんよく覚えられなくて挫折してしまったケースも多いかと思いますが、

イメージしやすいように分かりやすく解説しますので、記憶にもよく残るようにします!

単純に、「単語の勉強」だけでもおもしろいですよ!

ということで、「スターウォーズ」ですから皆さんが英語が楽しく、

私が生きている限り、分かりやすく、皆さんに解説させていただきます!

 

ということで行ってみましょう!今日は「フォースの覚醒」から、ポーとフィンがスター・デストロイヤーから逃げ出す時に、ポーがフィンにワーワー言うセリフです!

まずは行ってみましょう!(太字の部分がしゃべるポイントです)↓

Poe:”All right, we gotta take out as many of these cannons as we can, or we’re not gonna get very far.”
Finn:”All right.”
ポー:「よし、キャノン砲を出来るだけ破壊、もしくはあまり遠くに離れるな。」
フィン:「了解。」



と言ってもなかなかしゃべれないと思いますので(笑)、一番難しいと思われる以下の部分を「区切って・ゆっくり」しゃべりましたので、私の後についてしゃべってみてください!(太字がしゃべるポイントです)↓

Poe:”We gotta take out /as many of these cannons /as we can, /or /we’re not gonna get /very far.”
ポー:「キャノン砲を出来るだけ破壊、もしくはあまり遠くに離れるな。」

“cannons” と”can”を特徴的に言ってみましょう!実際、映画ではそうやって言ってますよ!

で今回、なんでこのセリフを取り上げたかと言うと、皆さんが英会話に苦労されるというのは、「単語や文章が分からない!」という部分はもちろんあると思いますが、

やはり、「口を回すことに慣れていない!」ということも大きいからかな、と思ったからです。

で、この文章で言えば、このセリフは①gottaはhave to(has to)と一緒で「~しなければならない」の会話調、②as~as A can「Aができるだけ~するように」③gonnaは(be) going to~「~するつもりである、予定である」の会話調、

の、文章だけです!

カンタンでしょ!?

中学生の英語なんですよ!で、皆さん映画館やDVDで観たら「何言ってっか全く分からない!」で終わりかもしれませんが、要は、英語はこういうことも結構あるんですよ!

で、私は皆さんに「とにかく口を回してもらう!」、これを数回、集中的に書いてみることにしました!

 

もちろんそれで「英会話が全てできる!」訳ではないし、私が今までの(100)を超える記事はほとんど「ビジネスっぽい英語」を取り上げてきましたが(その方が英語力が格段に高くなるため)、

しかしながら、一度この視点を取り上げ、皆さんが行き詰まってる部分があるなら、

あるいは「英語アレルギー・英会話アレルギーが強くある」なら、どうしてもそこを取り除きたい!

ということで、数回この主旨でやってみます!

 

かなり変わると思いますよ、ただ映画のセリフを日本語字幕で観て、「全く何しゃべってるか分からない!難しい!」と感じている部分も、「なんだ!」で済む部分も結構ある!

そのことに、充分気付いていただけると思います。ということで、もう一度全体、おさらいしてみましょー!↓

Poe:”All right, /we gotta take out /as many of these cannons /as we can, /or /we’re not gonna get /very far.”
Finn:”All right.”
ポー:「よし、キャノン砲を出来るだけ破壊、もしくはあまり遠くに離れるな。」
フィン:「了解。」

はいっ、では単語、カンタンに行きましょー!take out「破壊する、取り除く、買って持って帰る、取り出す、持ち出す」、それだけですね!

take out! 皆さん、マクドナルドで有名ですね!(笑)そうです、上記にも書きましたが、「買って持って帰る」、という意味も、確かにあります!

しかしここでは、「破壊する・取り除く」という意味で使ってます!

スター・デストロイヤーのキャノン砲がポーとフィンが乗っているタイ・ファイターを撃ってくるので、

「キャノン砲を破壊しなければならない!取り除かなければならない!」という意味です!

この「取り除く」という意味、この意味ではビジネスではよく”remove”という単語を使いますが、”remove=take out”の意味で覚えておいてもいいですね!

 

要は、「取り除く」というのは「その場から取ってポイッ!、とする」という意味ですから、マクドナルドも店から外へポイッ!(笑)、破壊もその場からポイッ!(笑)、

要は「その場で成り立っているモノをダメにしたり、違う場所へ持ち出す!」

それが“take out”、です!

分かりますか?

 

そんな感じのイメージを持っていただければ、「何で破壊とマクドナルドが同じ意味なんだろ?」とはならず(笑)、まぁ、単語や熟語全体に言えることですが、

“そういうイメージ”、これをできるだけ持つことが、学習をおもしろくしていくコツ、です!

そして忘れません!

 

単純に考えてください、take out「破壊する、取り除く、買って持って帰る、取り出す、持ち出す」と全部丸暗記して、ずっと覚えている自信がありますか!?

はいっ、学習とは、こうやってするんですよ!

 

そして1点この場合のget、これは自動詞で「達する、到達する、至る」、という意味です。

“very far”は「とても遠くに」、否定文なので「あまり遠くにではなく」、という意味ですが、

“we’re not gonna get very far.”「あまり遠くの距離に至らないようにする。」

直訳すると、そういうことです!

意外と分かりづらいでしょ!?(笑)

 

そしてもう一つ大事なこと、この文章がしゃべれるにしても英語の文章として分かるにしても、

“この文章の構造”、これが分からないと、全くモノになりません!

どういうことかと言うと、”We gotta take out as many of these cannons as we can”と”we’re not gonna get very far.”がorでつながっている、そしてそこに、

上記の①gotta=have to(has to)「~しなければならない」②as~as A can「Aができるだけ~するように」③gonna=(be) going to~「~するつもりである、予定である」がくっついて来ている、ということです!

これが正確に分かってないと、皆さん早口でマネだけしよう!と思っても、絶対できないはずです!やってみてください!

 

中学生の英文法ですが、”とにかく口を回す!”、

これは、”英文法的に文の構造が分かってないと、できない!”ですよ。私は、めくらめっぽうにこれ、しゃべってる訳では決してありません。

これだけしゃべってても、ちゃんと文の構造と単語の意味、全て把握してやってますよ!

 

というかそういう風にしないと、絶対できないはずです。皆さん、日本語でも意味も構造も全く分からず、それができますか?

全く同じです、私、このセリフを練習してみて、改めてその事実に、気付きました。

 

「英会話と英文法は全く違う!」、そう勘違いされている方がいるなら、それで学習を続けてみてください。間違いなく、行き詰まるはずです。

なぜなら、「意味も全く分からず、学習が進む訳がないから!」です!

もう一度言います、「意味も全く分からず、学習が進む訳がないから!」、です!

そういう意味では、「英語学習に魔法は全くない!」、です!

「ス〇ードラーニング」の主旨は、私、自分の欧米での3年におよぶビジネス経験からしても、全く同意しません!

そんなことでは、英語は全くできるようにはならないですよ!

 

ただこのように、“楽しんで、工夫して学習する”ことはできます!

その辺り、学校の先生が皆さんに全く示せず、皆さんが“英語ギライ”になってしまったのであれば、非常に嘆かわしいことです。

その辺り私は強く意識しながら、皆さんに毎回お伝えしています!もう一度、おさらいしてみましょー!↓

Poe:”All right, /we gotta take out /as many of these cannons /as we can, /or /we’re not gonna get /very far.”
Finn:”All right.”
ポー:「よし、キャノン砲を出来るだけ破壊、もしくはあまり遠くに離れるな。」
フィン:「了解。」

 

どうですか、できましたか!?

ということでまた次回も、“とにかく口を回す”ということに焦点を置いて、皆さんが英会話の学習・英語の学習のペースに乗れるよう、力強くお伝えしたいと思います!

ということでまた次回!

 

 

 

 

 

 

 

 

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