(11)  「京成スカイライナー」の案内表示を、”This is a pen.”的にブッた切る!

こんにちは、はいっ、今日も英文をブッた切って、”This is a pen.”的に行ってみましょうー!

(6)・(7)の記事で京成スカイライナー(厳密にはイブニングライナー)の案内放送を書きましたが↓

(6) 「京成スカイライナー」の車内放送を、”This is a pen.”的。にブッた切る!(前編)

(7) 「京成スカイライナー」の車内放送を、”This is a pen.”的。にブッた切る!(後編)

今日は、電車を降りる際に表示されていた写真の英語、解説します!

あっ、ちなみに私は東京に住んでますが、成田空港に行くイブニングライナーに飛び乗ってしまったので(笑)、

上記の表示は、「八千代台」という千葉の駅の前での、表示です。

“Make sure you have all your belongings before exiting the train.”

「お降りの際は、忘れ物がないかご注意ください。」

単語の意味を確認しましょう。


“make sure”「確かめる」、”belongings”「所持品」、“exit “「立ち去る」

これぐらいでしょうか?

“exit “「立ち去る」というのは、私はあまり一般的ではないと思いますが、もし意味を知らなくても、

「出口」と知ってる方も多いと思うので、「ああっ、出口か。だったら降りるという意味だな。」

という想像を働かせる練習にもなります。

「意味が分からなくても想像する」。

これは英語において、非常に重要なことです!

英語は、全ての単語の意味を知っているとは限りません。

その場合、今回みたいに名詞だけ知っていたら、「ああっ、動詞はこうなんだろうな。」とか、

あるいは、「文の前後の関係」から、この動詞はこういう意味なんだろうな、とか、

そういうことも大事になってきます。

但し後で調べられるなら、必ず調べてください。そういうフォローが、一番大事です。

“exit “はよく建物のドアなどにも「出口」と書かれているので、日本人には想像しやすかったと思います。

但し一般的に「電車を降りる」というのは、”leave “か”get off “だとは思います(確かJR 東日本は”leave the train”と言っていた気がします)。

また”belongings “「所持品」は、欧米でもかなり一般的です。

“make sure”は、似たような単語・熟語のことを書くとそれだけで1記事書けるので、ここでは「確かめる」とだけ覚えておいてください。

大丈夫でしょうか?

文章をブッた切ります!

“Make sure”「確かめる」

“you have all your belongings “「自分の所持品を全て持っていることを」

“before exiting the train.”「電車を降りる前に」

ブッた切ると、それぞれが、”This is a pen.”程度だと、分かるでしょ?

それを分かってもらうために、ブッた切ってます!

 

 

また書きます。



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