(106)「ジェダイの帰還 ダゴバでオビ・ワンがルークを諭すセリフ」を必ず1分でしゃべっていただきます! +「ビジネス英語。」(その3)

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勉強とはこうするのだ!

こんにちは、「スターウォーズの明央。」、です!

世界初!「スターウォーズのセリフ」を必ず1分でしゃべっていただくように、なってもらいます!

そして最後には、ご興味ある方には、「ビジネス英語。」にまで、必ずしてみせます!

 

スターウォーズのセリフだけでも、もちろんあなたも必ずしゃべれるようになるし、

実用的なことまでご興味あれば、私のヨーロッパでの3年におよぶビジネス経験から、「ビジネス英語。」まで、勉強できます!

もちろん、「世界初!」、です!

 

それだけ私が3年間オランダに住んで、そしてヨーロッパ中、そしてUSAの人々と仕事をした経験から、

「スターウォーズのセリフは絶対使える!」→ビジネス的にも、絶対使える!、ということです!

毎回ブログで、やっております!

 

まぁ、スターウォーズのセリフだけでも、しゃべれるようになって行ってください!必ずできますから!

 

ということで今日も行ってみましょう!

今日は「ジェダイの帰還」から、「ダゴバで、オビ・ワンがルークを諭す、あのセリフ」からです!

ここの部分を、何回かに分けてやります!今日は3回目です!

前回・前々回の記事はこちら↓


基本、私はこのブログでは自分の経験から、「ビジネス英語」的な文章しか取り上げないので、よろしくお願いします!

ということで行ってみましょー!↓

Obi-Wan:”When that happened… the good man who was your father was destroyed. So what I told you was true… from a certain point of view.”
オビ・ワン:「それが起こった時、善人であったお前の父親は死んだのだ。だから私の言ったことは真実だ、見方によれば。」

 



これはですね、ヨーダが死んでしまって、ルークが一人で途方に暮れていると、オビ・ワンの霊体が現れて、ルークを諭す、感動的な場面です。

では単語、カンタンに行きましょー、destroy「破壊する、滅ぼす、殺す」、 from a certain point of view「見方によれば」

カンタンでしょ!?(笑)

まずdestroy「破壊する、滅ぼす、殺す」、これはモノだと「破壊する」というイメージが強いと思いますが(デストロイヤーですね(笑))、

要は、そういうことです!

この場合はアナキン・スカイウォーカーの内面が「破壊」され、ダース・ベイダーになってしまった・・・、

ということですから、「殺された」と訳してもいいと思います。

 

要は「築き上げていたモノが人間であれ物であれ、破壊されてダメになる」、という意味です。

また発音ですが「dɪstrˈɔɪ」、つまり「ストロイ」ではないので注意してください。

もう一つ、 from a certain point of view「見方によれば」、これは熟語として覚えてください。

これはビジネスでもそのまま使えますよ!”from a production point of view”と言えば、「生産の立場から見れば」、”from a sales point of view”と言えば、「セールスの立場から見れば」、

ということです!

はいっ、勉強とは、こうやってするんですよ!

 

また、certainは「確実な、確かな」という意味ですが、要は「色々な意味で、確かな見方をすれば!」という意味です!

こうやって勉強すると、おもしろいでしょ!?(笑)

はいっ、勉強とは、こうやってするんですよ!



また発音はsˈəːtnで、いわゆる「サータン」ではなく「サートゥン」です、ここも注意が必要です。

 

で、しゃべるポイントですが、まず、”the good man who was your father”「(もともとの)お前の父親であったグッドマン(善人)」、

ここを文法的に、しっかり理解してしゃべりましょう!

関係代名詞の主格「who 」でつないでいますが、それが”was destroyed “「破壊された」、

つまり、”the good man who was your father was destroyed. “「善人だったお前の父親は、破壊されたのだ。」

と、訳すことができます。

 

これはそこが分かってないと、しゃべってても全く意味が分からないし、勉強にならないですね!

なのでそこ、しっかり勉強しましょう!

 

あとはもう一つ、”what I told you”、これが「私が言ったこと」、これも文法的には what は関係代名詞の「~のこと(もの)」ということですが、

これが”was true”「真実であった」と、しっかり捉えましょう!

皆さん「ビジネス英語」ってどういうイメージ持たれているか分かりませんが、

こういう「基本的とも言える文法」、

こういうのをキッチリ理解してしっかり使っていくこと、これが間違いなく、「ビジネス英語」、ですよ!

 

ということで「区切って・ゆっくりバージョン」です!今のポイントを意識しながら、ぜひモノにしてください!↓

Obi-Wan:”When that happened… /the good man who was your father /was destroyed. /So what I told you /was true… /from a certain point of view.”
オビ・ワン:「それが起こった時、善人であったお前の父親は死んだのだ。だから私の言ったことは真実だ、見方によれば。」

はいっ、ということでもう一度、通常のバージョン、アップします!上記のポイントと区切りも入れますから、ぜひモノにしてください!↓

Obi-Wan:”When that happened… /the good man who was your father /was destroyed. /So what I told you /was true… /from a certain point of view.” 
オビ・ワン:「それが起こった時、善人であったお前の父親は死んだのだ。だから私の言ったことは真実だ、見方によれば。」

 

 

 

はいっ、ということでここからは毎度お馴染み、スターウォーズを離れて、この会話がちゃんと「“リアルな”ビジネス英語。」になります!(通常のスピードでしゃべってます)↓

Teus:”When that happened… /the good company which was in Europe /was destroyed. /So what I told you /was true… /from a certain point of view.”
テウス:「それが起こった時、ヨーロッパではモラル的な会社であったその会社は死んだのだ。だから私の言ったことは真実だ、見方によれば。」

素晴らしい!小山マジック!明央マジック!

あっ、「Akio」って、私です!(笑)

 

これはですね、ヨーロッパの人々は、本当に、”モラル意識”というモノが、どの国の人であっても強いんですよ。

それは、「誰でも言うことはちゃんと言う!」と、ビジネスでなくてもそういう意識が、どこの国の人でもしっかりしてますが、

そこに例えば、「エラい人の顔色を見ながら、言ったり言わなかったりする。」ということは、ない訳です。

つまり、「自分はそのことについて、こう思う、こう考えている!」というのは、エラい人がいようとエラくない人がいようと(笑)、

ちゃんと言う訳です。

そういう教育、これがどこの国においても、ちゃんと出来ているんでしょうね、そこが日本と全く違う点です。

それが会社同士の、いわゆる”紳士協定”みたいな意識も強かったですが、まぁ、そういう所にも表れていると思います。そんな感じを英語にしました。

 

まぁ、タトゥーが入ったドイツの商社の女の子とかいましたけど(笑)、

そういうこと抜きにして、常にフェアーであり、誰もが、どこの国であり、平等です。

それが日本は、人や会社によって、ロジカル(論理的な)意見が全く通らず、全く説明がつかないことが真実になったりします。

 

それではハッキリ言って、もうこれからの時代、通らないですね。世界の人々と平等にビジネスしないと、絶対生き残れないですから。

その場合の”世界基準”って、間違いなく「誰に対してもフェアである!」、ということですよ。

まぁ、言葉ではあまり伝わらないかもしれませんが、それは私がヨーロッパで様々な国の人とビジネスをして実感した、事実です。

日本は今だに”独自ルール”で動いてますから、3大メガバンクが3.2万人削減しますが、色々な業界でさらにそういうのが顕著になると、

私の言っている意味が、皆さん実感として、お分かりになると思います。

 

はいっ、ということで今回も「明央マジック!」

「スターウォーズのセリフ」=「”リアルな”ビジネス英語。」に、いたしました。

皆さんもぜひ、トライしてみてください。また金曜日、書きます。




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