(104)「ジェダイの帰還 ダゴバでオビ・ワンがルークを諭すセリフ」を詳しく解説するし、最後は「ビジネス英会話」にまで、必ずしてみせる!(その1)

画像出典:ameblo.jp/sw1138

勉強とはこうするのだ!

こんにちは、「スターウォーズの明央。」、です!

世界初!「スターウォーズのセリフ」をカンタンにしゃべっていただくために、英会話として、詳しく解説いたします!

そして最後には、なんと「ビジネス英会話」にまで、してみせます!

 

あなたも必ず詳しく「英会話として」理解ししゃべれるようになるし、

かつ、最後は「ビジネス英会話」にまで、変えてみせます!

もちろん、「世界初!」、です!

 

それだけ私が3年間オランダに住んで、そしてヨーロッパ中、そしてUSAの人々と仕事をした経験から、

「スターウォーズのセリフ」→”実用的になることを、絶対証明できる!”、ということです!

毎回ブログで、やっております!

 

勉強とはこうするのです! ということで今日も行ってみましょう!

今日は「ジェダイの帰還」から、「ダゴバで、オビ・ワンがルークを諭す、あのセリフ」からです!

ここの部分を、何回かに分けてやります!今日は最初です!

2回目以降の記事はこちら↓


基本、私はこのブログでは自分の経験から、「ビジネス英会話」的な文章しか取り上げないので、よろしくお願いします!

ということで行ってみましょー!↓

Luke:”Why didn’t you tell me? You told me Vader betrayed and murdered my father.”
Obi-Wan:”Your father was seduced by the dark side of the Force.”
ルーク:「なぜ言ってくれなかったんです?ベイダーが父を裏切って殺したと言ってましたよね。」
オビ・ワン:「お前の父親はダーク・サイドに誘い込まれた。」



 

ねっ、おもしろいでしょ!?(笑)

これはですね、ヨーダが死んでしまって、ルークが一人で途方に暮れていると、オビ・ワンの霊体が現れて、ルークを諭す、感動的な場面です!

今日はルークのセリフだけ解説します!「なぜベイダーが父親だと教えてくれなかったんです!?」、という感じで、ぜひ英会話をモノにしてください!

 

では単語、カンタンに行きましょー、betray「裏切る、だます、そむく」、murder「殺す、殺害する」 、

カンタンでしょ!?(笑)

まずbetray、これは単に「信用できない状況を作る!」、ということですね!つまり信用してその人に付いて行ってたのに、ある日突然、「お前なんか知らない!」、そんな風に言われてしまった・・・、

そんな風にイメージしたら、分かりやすいと思います。

はいっ、そして次、murder「殺す、殺害する」、これは名詞だと「殺人(事件)」ですし、「ひどく困難(不快)なこと」、という意味もあります!

つまりかなり、「人間にとってネガティブ!」、ということですね!まぁ、基本的に皆さんに一番知られている意味は「殺人」ですが、これも人間にとって、「スゴいネガティブ!」、なことですもんね!

はいっ、勉強とは、こうやってやるのですよ!

 

で、しゃべるポイントですが、これは上記でも述べたように、「なぜベイダーが父親だと教えてくれなかったんです!?」とルークがオビ・ワンに訴えている感じを意識すること、

そしてbetrayの発音を意識しましょうか、 betrayは「betrei」ではなく、発音記号は「bitrei」、そしてアクセントは「re」に来ます!

そういうの、楽しみながら、やってください!

はいっ、勉強とは、こうやってやるのですよ!



 

ということで「区切って・ゆっくりバージョン」です!今のポイントを意識しながら、ぜひモノにしてください!↓

Luke:”Why didn’t you tell me? /You told me /Vader betrayed /and murdered my father.”
ルーク:「なぜ言ってくれなかったんです?ベイダーが父を裏切って殺したと言ってましたよね。」

はいっ、ということでもう一度、通常のバージョン、アップします!上記のポイントと区切りも入れますから、ぜひモノにしてください!↓


Luke:”Why didn’t you tell me? /You told me /Vader betrayed /and murdered my father.”
Obi-Wan:”Your father was seduced by the dark side of the Force.” 
ルーク:「なぜ言ってくれなかったんです?ベイダーが父を裏切って殺したと言ってましたよね。」 
オビ・ワン:「お前の父親はダーク・サイドに誘い込まれた。」

 

 

 

 

はいっ、ということでここからは毎度お馴染み、スターウォーズを離れて、この会話がちゃんと「“リアルな”ビジネス英会話」になります!(通常のスピードでしゃべってます)↓

Akio:”Why didn’t you tell me? /You told me /Company A betrayed us /and started the same product of ours.”
明央:「なぜ言ってくれなかったんです?カンパニーAが我々を裏切って、同じ製品を始めた、と言ってましたよね。」

素晴らしい!小山マジック!明央マジック!

あっ、「Akio」って、私です!(笑)

 

これはですね、ヨーロッパは特に、国は違っても、メーカーでもお客さんであっても会社同士で協力して、日本で言ういわゆる「Win-Winの関係」を創ろうという風潮が、どこの会社でも強い訳です。

それはですね、たぶん一つ一つの国は小さいですから、かつ陸続きの国で一つの大陸を作ってますから、自然とそういう意識が、どこの国のどの会社の誰であっても、自然に出来ている、

私はオランダに3年間滞在して、そのように実感しました。

それは逆に言えば、日本でそれが出来ている人達・会社が、あまりにも少ない現象ですね。

 

ハッキリ言って私はかなり色々な会社や人達と、今まで話したことがありますが、本当に、そこの意識は弱いですね。

だからこれからの経済を考えたら、英語どうこうではなく、まずその意識を強く持たないとダメです。

来年はインバウンド(訪日外国人観光客)は、4000万人にも達すると言われています、つまり、日本経済はもう、外国人なしでは考えられないのです。

 

つまり英語ももちろん日本にいてももう無視できないですが、それと同時にそういう意識、

つまり外人さんは、実際接してみると本当によく分かると思いますが、「自分だけよい!」という姿勢を全面に出すと、ものスゴく嫌いますよ。

人によっては、露骨に怒ります!

そういう事実を考えると、来年のオリンピックにかけて、盛り上がった気持ちで来ていた外国人の人々は、今、日本に本当に多い「自分だけよければいい!」という言動をしてしまう人々、

ここに失望し、「日本なんか二度と来たくない!」と、間違いなくなりますよ。

それは私がヨーロッパに住んで一番実感したことだし、今の日本に一番足りないことです。

 

なので皆さんが英語を学ばれるのであれば、間違いなく、”そういう意識”を学ばないとダメですよ。

それは「英語のレベル」うんぬんではなく、それ以前の問題、つまり英語でよく言われる「リスペクト(尊重)の精神」、

これがないと外人さんはみんな日本人に失望し、激怒し、オリンピックの後は日本は、閑古鳥が鳴く場所、ということになってしまいますよ。

「モノが売れない!」と、長年言われていますが、私は街でモノを販売していたり飲食店の人と接していて、

どうも一番足りないのは、そこだと感じます。

 

つまり「その場しのぎで何とか1個でも売れればよい」、そういう感じが出てしまっている人が、あまりにも多すぎます。

先日はある飲食店で、温かいお茶を頼んだら、冷たいお茶が湯飲みに2割ぐらいしか入ってないで出てきました(苦笑)

そういうの、東京で、今ホントに多いです。

非常に残念です、と同時に、外人さんは本当にそういうのに敏感ですから、このままでは間違いなく、日本は「ガッカリする国」として、オリンピック後は悲惨な状況になるでしょうね。

そういう「裏切り的」な意味も込めて、今日は「ビジネス英会話」を創ってみました。

 

はいっ、とかなりシビアな話しになりましたが、今回も「小山マジック!」

「スターウォーズのセリフ」=「”リアルな”ビジネス英会話」に、いたしました!

皆さんもぜひ、トライしてみてください! また金曜日、書きます!



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