(103)「帝国の逆襲 冒頭でC3POがR2D2へグチグチ言うセリフ」を詳しく解説するし、最後は「ビジネス英会話」にまで、必ずしてみせる!(その3)

画像出典:bandai-hobby.net

勉強とはこうするのだ!

こんにちは、「スターウォーズの明央。」、です!

世界初!「スターウォーズのセリフ」をカンタンにしゃべっていただくために、英会話として、詳しく解説いたします!

そして最後には、なんと「ビジネス英会話」にまで、してみせます!

 

あなたも必ず詳しく「英会話として」理解ししゃべれるようになるし、

かつ、最後は「ビジネス英会話」にまで、変えてみせます!

もちろん、「世界初!」、です!

 

それだけ私が3年間オランダに住んで、そしてヨーロッパ中、そしてUSAの人々と仕事をした経験から、

「スターウォーズのセリフ」→”実用的になることを、絶対証明できる!”、ということです!

毎回ブログで、やっております!

 

勉強とはこうするのです! ということで今日も行ってみましょう!

今日は「帝国の逆襲」から、「冒頭で、C3POがR2D2にしゃべりかける、あのセリフ」からです!

冒頭シーンですね!ここの部分を、3回に分けてやります!今日は最後です!

前回・前々回の記事はこちら↓

 

この部分は、本当に勉強になりますよ!文章が全て「ビジネチック」で、非常にいい!

まぁ、基本、私はこのブログでは自分の経験から、「ビジネス英会話」的な文章しか取り上げないので、よろしくお願いします!

ということで行ってみましょー!↓

3PO:”Oh, it’s supposed to be freezing. How we’re going to dry her clothes I really don’t know. Oh, switch  off.”
3PO:「そりゃ凍りそうに決まってるよ。どうやったら姫の服を乾かせるかなんて、私には本当に分からないよ。ええいっ、お黙り。」



 

ねっ、おもしろいでしょ!?(笑)

これはですね、冒頭でハンに話しかけるために、3POとR2D2が歩きながら出てくるシーンです。

3PO、できないですか?でききるようになりましょうよ!(笑)

 

では単語、カンタンに行きましょー、be supposed to 動詞の原形「当然~である、当然~すべきである」、freezing「凍る(ような)、非常に寒い」、clothes「衣服」、switch  off「スイッチで消す、話しをやめさせる」

今日はカンタンですね、まず be supposed to 動詞の原形 「当然~である、当然~すべきである」 、

これは日本語訳よりも、”慣れ”かな、と思います。日本人に馴染みないです!

だからこの場合、”it’s supposed to be freezing.”「そりゃ凍りそうに決まってるよ。」、「当然~である、当然~すべきである」、

「当然凍りそうに寒い。」、ということです!

分かりますか?

だから”Everybody is supposed to know the law.”と言ったら、「誰もが法律を知るべきである。」、という意味です!

感覚、感覚でこの言葉は覚えて欲しいですが、要は「社会的に~すべき(であるべき)」「常識的に~であるべき」、厳密に日本語に訳すと、そういうことです!

まっ、この表現は慣れてください!私は経験から、そう思います!

 

あとは clothes「衣服」、これは「複数扱い」ですが、通常こう言います。発音注意です、発音記号で書くと(klouz)、「クロージズ!」、ではありません!

最後、switch  off「スイッチで消す、話しをやめさせる」、要は「スイッチを消す」ので話しを止めろ!という場合もswitch off、です!

カンタンでしょ!?(笑)

前々回(101)でも解説しましたが、turn on「(水・ガス・電気などを)つける・出す」の反対がturn offで、同じ意味でswitch on⇔switch off も使える!ということです!

分かりやすいですね(笑)

はいっ、勉強とは、こうやってやるのですよ!

 

で、しゃべるポイントですが、これはですね、ちょっと解説難しいなぁ(笑)、

要は、3POっぽく、”Oh, it’s supposed to be freezing.”と”Oh, switch  off.”を意識して、リズムを取りましょう! Oh,を意識するといいですね!

その間の ”How we’re going to dry her clothes I really don’t know.”が、

文章としては長いですが、単語自体は難しくないので、「一気にスッキリ言う練習!」、と考えてください! 

 

イヤっ、ホント、「一気に言う練習」というのは、実際の英会話を考えたら、非常に重要ですよ!

私のように3POにソックリでしゃべらなくてもいいですが(笑)、とにかく、こういう文章は「一気に言う練習に非常に有効な文章!」ですよ!

そして丸暗記しても全く意味がないので、また”How we’re going to dry her clothes I really don’t know.”の部分だけ自分で書き換えてみるとか(後で私がビジネス英会話に直してみせますが)、

そういうの、楽しいし、非常に勉強になりますよ!

はいっ、勉強とは、こうやってやるのです!



 

ということで「区切って・ゆっくりバージョン」です!ゆっくりは単語を意識しながら、ぜひモノにしてください!↓

3PO:”It’s supposed to be freezing. /How we’re going to dry her clothes /I really don’t know.”
3PO:「そりゃ凍りそうに決まってるよ。どうやったら姫の服を乾かせるかなんて、私には本当に分からないよ。」

はいっ、ということでもう一度、通常のバージョンもアップします!上記のポイントと区切りも入れますから、ぜひモノにしてください!↓

3PO:”Oh, it’s supposed to be freezing. /How we’re going to dry her clothes /I really don’t know. /Oh, switch  off.
3PO:「そりゃ凍りそうに決まってるよ。どうやったら姫の服を乾かせるかなんて、私には本当に分からないよ。ええいっ、お黙り。」

 

 

 

 

 

はいっ、ということでここからは毎度お馴染み、スターウォーズを離れて、この会話がちゃんと「“リアルな”ビジネス英会話」になります!↓

Akio:”Oh, it’s supposed to be achieved. /How we’re going to do it /I really don’t know. /Oh, switch  off.” 
明央:「そりゃ(売上目標を)達成しなきゃならないに決まってますよ。どうやって達成するかなんて、私には本当に分からないです。お静かに願います。」

素晴らしい!小山マジック!明央マジック!

あっ、「Akio」って、私です!(笑)

 

これはですね、私がオランダにいた時にセールスマネージャーでしたから、そして実際売り上げがかなり苦しい時期で、本当にこういうシチュエーションではありました!

そういう意味では”リアル”ですが、本当に、こういうことを毎度お馴染み、オランダ人上司のテウスさんには、言ったことないです(笑)

いつも書いてますが、テウスさんは非常に博学で温厚な方で、何でも問題があると、論理的に、ロジカルに解決しようと試みる方でした。

なので私は3年間、あちらにいて、もっとそこを意識して仕事していれば、もっともっと一番吸収したいことを学べた訳です。

なのでそこが一番心残りです、実際は自動化が進んでいない部分がたくさんあり、事務的な処理にもかなり時間を割かなければならなかったですから。

 

まぁ、皆さんには、もしそのような海外で外人さんとビジネスをする機会があったら、英語を学ぶということに限らず、”そういう考え方”、

それを充分意識して、十二分に吸収して帰ってきて欲しいです。

それが海外で働く本当の意味ですし、一生、あなたの財産として、間違いなく残りますから。

それが「英語を学ぶ。」という本当の意味ですし、”そのための英語”に過ぎませんから。

みんな、違う言葉を使ってますからね、それを”統一して、みんなで意志を合わせて力を発揮するための英語”、なんですよ!

 

はいっ、ということで今回も「小山マジック!」

「スターウォーズのセリフ」=「”リアルな”ビジネス英会話」に、いたしました!

皆さんもぜひ、トライしてみてください! また火曜日、書きます!

 



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