(102)「帝国の逆襲 冒頭でC3POがR2D2へしゃべるセリフ」を詳しく解説するし、最後は「ビジネス英会話」にまで、必ずしてみせる!(その2)

画像出典:item.rakuten.co.jp

勉強とはこうするのだ!

こんにちは、「スターウォーズの明央。」、です!

世界初!「スターウォーズのセリフ」をカンタンにしゃべっていただくために、英会話として、詳しく解説いたします!

そして最後には、なんと「ビジネス英会話」にまで、してみせます!

 

あなたも必ず詳しく「英会話として」理解ししゃべれるようになるし、

かつ、最後は「ビジネス英会話」にまで、変えてみせます!

もちろん、「世界初!」、です!

 

それだけ私が3年間オランダに住んで、そしてヨーロッパ中、そしてUSAの人々と仕事をした経験から、

「スターウォーズのセリフ」→”実用的になることを、絶対証明できる!”、ということです!

毎回ブログで、やっております!

 

勉強とはこうするのです! ということで今日も行ってみましょう!

今日は「帝国の逆襲」から、「冒頭で、C3POがR2D2にしゃべりかける、あのセリフ」からです!

冒頭シーンですね!ここの部分を、3回に分けてやります!今日は2回目です!

前回と3回目の記事はこちら↓

 

この部分は、本当に勉強になりますよ!文章が全て「ビジネチック」で、非常にいい!

まぁ、基本、私はこのブログでは自分の経験から、「ビジネス英会話」的な文章しか取り上げないので、よろしくお願いします!

ということで行ってみましょー!↓

3PO:”Oh, don’t blame me. I didn’t ask you to turn on the thermal heater. I merely commented that it was freezing in the princess’s chamber.” 
3PO:「おいおい、そんなに私を責めるなよ。私は暖房のスイッチを入れてくれなんて、頼んでないぞ。ただ単に、姫の部屋が凍りそうだと言っただけだよ。」



 

ねっ、おもしろいでしょ!?(笑)

これはですね、冒頭でハンに話しかけるために、3POとR2D2が歩きながら出てくるシーンです。

3PO、できないですか?でききるようになりましょうよ!(笑)

 

この部分の前半を、前回やりました。今回は後半の部分です。

では単語、カンタンに行きましょー、merely「単に、ただ~」、 comment「コメントする、言及する」、freezing「凍る(ような)、非常に寒い」、chamber「部屋、寝室」

カンタンでしょ!?(笑)

merely「単に、ただ~」 、onlyよりかなり形式ばった感じの言い方です。C3POらしいですね(笑)

comment「コメントする、言及する」 、日本語で「コメント」が一般的なので、「コメントする、言う」ということで、一般的に問題ないと思います。

ただ、発音が「カァメント!」と、最初のcoの部分にアクセントが来ますので、そこだけ気を付けてください。

発音記号に自信ない方は、1個ずつでも、ゆっくりでもいいので、確実に身に付けてくださいね。

freezing「凍る(ような)、非常に寒い」、freezeと言ったら「氷が張る、とても寒い」という意味ですし、

また、映画などで”Freeze!”(動くな!)と、よく言ってますよね(笑)

つまり、「じっと、冷たく、氷のように固まって!」という意味です!

はいっ、上述のmerelyもそうですが、勉強とは、こうやってやっていくのですよ!

そうすると絶対忘れないし、それにおもしろいでしょ!?

まさに「小山マジック!」

chamber「部屋、寝室」、roomよりずっと、四角いだけの「機械的な部屋」、そんな感じです。

反乱軍の基地の寝室ですから、狭い四角い部屋に、ベットだけあるような、そんな事務的な「部屋、寝室」ですね!

はいっ、勉強とは、本当にこうやってやっていくのですよ!

 

で、しゃべるポイントですが、これはですね、ハッキリ言って、文法的にちゃんと理解していることです!

イヤっ、ホントにそうですよ!

私がオランダにいて3年間、ヨーロッパやUSAの人とかなりビジネスを行った経験から、このような「that節」、

つまり、「commented that~の~の部分で、commented の具体的な内容を説明する」、ということですね、

もっと言うと、「that以下が、全部commentedの目的語になっている!」、ということですね!

これを意識してないと、しゃべれません!

「それだけ?」、そう思うかもしれませんが、そうなんです、外人さんが本当に求めているモノは、この文章のように、「that以下で、あなたが具体的にどのようなことを言うか?」、なんです!

だからこの「that節」、私、何度も何度も言ってますが、これだけ意識して学習していくだけでも、あなたの英語力が、数億倍にアップします!

イヤっ、ホントそうですよ! 3年間、オランダにいてヨーロッパやUSAの人とかなりビジネスを行った私が言うのですから、本当に間違いありません。

外人さんが求めていることは、本当にそこっ、ですよ!

 

だから意識的に、thatを意識して軽く言ってみるのがコツですよね、そうすることで、あなたは「that節」をさらに意識し、よりスムーズにしゃべることができます!

あとは慣れはもちろんありますけどもね(笑)



 

ということで「区切って・ゆっくりバージョン」です!今の点を意識しながら、ぜひモノにしてください!↓

3PO:”I merely commented /that it was freezing in the princess’s chamber.”
3PO:「ただ単に、姫の部屋が凍りそうだと言っただけだよ。」

はいっ、ということでもう一度、通常のバージョンもアップします!ポイントと区切りも入れますから、ぜひモノにしてください!(前回のポイントも入れましょう!)↓

3PO:”Oh, /don’t blame me. /I didn’t ask you /to turn on the thermal heater. /I merely commented /that it was freezing in the princess’s chamber.”
3PO:「おいおい、そんなに私を責めるなよ。私は暖房のスイッチを入れてくれなんて、頼んでないぞ。ただ単に、姫の部屋が凍りそうだと言っただけだよ。」 

 

 

 

 

 

はいっ、ということでここからは毎度お馴染み、スターウォーズを離れて、この会話がちゃんと「“リアルな”ビジネス英会話」になります!↓

Akio:”Oh, /don’t blame me. /I don’t have a responsibility /for the production. /I merely thought /that the responsibility of the stock control belongs to you.”
明央:「おいおい、そんなにボクを責めるなよ。ボクは製造に関しては、責任はないんだから。在庫管理の責任は、単純にあなた方にあると思ったけどな。」 

素晴らしい!小山マジック!明央マジック!

あっ、「Akio」って、私です!(笑)

 

これはですね、前回と同様ですが、私はオランダにいた時、セールスマネージャーだった訳です。

で、工場に勤務しながらやっていたので、製造の人達と時々ミーティングする訳ですよね。

その場合に外人さんは「責任の所在をハッキリしたがる」訳ですが、ハッキリ言って、営業とも工場とも区分けが難しい部分がある訳です(当たり前です)。

 

その場合に、外人さんの方から基本的に仕掛けて来ますから(笑)、「Akio、これはお前の、セールスマネージャーとしてのリスポンサビリティ(責任)だろ。」みたいに、平気で言ってくる訳です(笑)

そのような場合に、まぁ、本当はもっと専門的な理由を加えながら反論する訳ですけども、ここでそのようなことを長々と書いても意味がないので、このように書きました。

まさに、「“リアルな”ビジネス英会話」、ですね!(笑)

 

皆さんもこれからの世の中、必ず外人さんと対等にビジネスを行う部分が出てきますので(ビジネスでなくとも、外人さんと深く話しをするなら)、

いわゆる”交渉力”、

これを必ず意識して外人さんと話さないと、ダメですよ!

 

外人さんもそれを求めているし、第一、それをやらなかったら後々、”あなたがものスゴい不利な立場になる!”のです。

外人さんは日本人みたいに、「何も言わなかったけど、あの時、そんなつもりじゃなかった。」というのは、絶対、認めないですよ。

ハッキリ言って、「じゃ、なんで何にも言わなかったんだ!?」で、終わりです。

 

そういう意味では、私は何度も申し上げてますが、ハッキリ言って、「流行りの英語」的なモノばかり追いかけている人は、全く英語を、本当に活用する場面には出会えないでしょう。

ハッキリ言って、「ビジネス英会話(英語)」とは、例えビジネスでなくても、そのような外人さんとの基本的なやり取り」を学べる、絶好の機会なんですよ。

あなたが何かのサークルで外人さんと深く関わっていくにしても、それは間違いなく、「ビジネス英会話的」に、なっていきますよ。

 

なので例えば”What’s up?”がカッコいいとか流行ってるとか、そういうことばかり追いかけている人は、ハッキリ言って、英語なんかやらない方がマシです。

それでは学ぶ意味が全くありませんから。実際、外国に住んで、プライベートも含めてかなり外人さんと話しをした私が言うのだから、間違いありません。

外国に住んで、近所の人と話しをしていく上でも、必ずそうなっていきますよ。

 

はいっ、ということで今回はちょっとキツくなりましたが、

「小山マジック!」

「スターウォーズのセリフ」=「”リアルな”ビジネス英会話」、今回も、いたしました!

皆さんもぜひ、トライしてみてください! また金曜日、書きます!



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