(100)「ジェダイの帰還 ピエット提督のダース・ベイダーへのセリフ」を詳しく解説するし、最後は「ビジネス英会話」にまで、必ずしてみせる!(その6)

画像出典:blogs.yahoo.co.jp/thirano0626

勉強とはこうするのだ!

こんにちは、小山です!

世界初!「スターウォーズのセリフ」を、英会話として、詳しく解説いたします!

そして最後には、なんと「ビジネス英会話」にまで、してみせます!

 

必ず詳しく「英会話として」理解できるし、

かつ、最後は、「ビジネス英会話」にまで変えてみせます!

もちろん、「世界初!」、です!

 

それだけ私が3年間オランダに住んで、そしてヨーロッパ中、そしてUSAの人々と仕事をした経験から、

「スターウォーズのセリフ」→”実用的になることを、絶対証明できる!”、ということです!

毎回ブログで、やっております!

 

勉強とはこうするのです! ということで今日も行ってみましょう!

今日は「ジェダイの帰還」から、「ピエット提督が、ダース・ベイダーが新デス・スターを訪れた際に言う、あのセリフ」からです!

冒頭シーンですね!ここの部分を、6回に分けてやります!今日は最後です!

前回までの記事はこちら↓

この部分は、本当に勉強になりますよ!文章が全て「ビジネチック」で、非常にいい!

まぁ、基本、私はこのブログでは「ビジネス英会話」的な文章しか取り上げないので、よろしくお願いします!

ということで行ってみましょー!↓

Piett:”We shall double our efforts.”
Vader:”I hope so, Commander, for your sake. The emperor is not as forgiving as I am.”
ピエット:「倍の努力をいたします。」
ベイダー:「それがお前のためだと思うぞ、司令官。皇帝はワシほど寛容ではないからな。」



ねっ、おもしろいでしょ!?(笑)

はいっ、では単語、カンタンに行きましょー、double「2倍にする、二重にする、重ねる」、effort「努力、奮闘」、for one’s sake 「~のために」 、forgiving「(快く)許す、寛大な」

そんなとこですね。

カンタンでしょ!?(笑)

まず、double、これは単純に「ダブルにする」、つまり”double our efforts”ですから「2倍の努力をする」、ということです!

カンタンでしょ!?

まぁ、「二重にする、重ねる」という意味もありますが、要はやはり、「ダブルにする!」という意味ですね!

トイレットペーパーもシングルとダブルってありますが、あれもダブルは二重に重ねてあるタイプですもんね。

おもしろいでしょ!?(笑)

そしてeffort「努力、奮闘」 ですが、昔、「男はつらいよ」という映画で寅さんが、「奮闘~努力の甲斐もなく~♪」と歌ってましたが、要は寅さんは、”make his effort”していた訳です(笑)

おもしろいでしょ!?

はいっ、勉強とは、こうやってするのです!

 

そしてfor one’s sake はもう熟語的に、「~のために」と覚えてください。スターウォーズにも何度も出てきますが、決まり文句です!

最後、 forgiving「(快く)許す、寛大な」、まぁ、これはベイダーのセリフが分かりやすいと思いますが、”The emperor is not as forgiving as I am.”「皇帝はワシほど寛大ではないぞ、ピエットよ。」、ということです!

素晴らしいでしょ!?

はいっ、勉強とは、こうやってするのです!

 

で、しゃべるポイントですが、これはあんまりないんですが、ピエットの ”We shall double our efforts.” のダブル、これは皆さん日本人はダブルと言うと「名詞とか形容詞の和製英語」を思い浮かべると思うので、

ここは動詞ですし、doubleの発音をキッチリして、かつ、ここを強調する、

ちょっと文章では書きづらいですが、「ウィシャルダブル!アワーエフォーツ!」みたいに言うことです。

あとはそうですね、ベイダーの “for your sake”のsakeを「セイ~ック! みたいに言うと、感じは出ますよ!

おもしろいでしょ!?



 

ということで「区切って・ゆっくりバージョン」です!今の点を意識しながら、ぜひモノにしてください!(一部です)↓

Piett:”We shall double our efforts.”
Vader:”The emperor is not /as forgiving as /I am.”
ピエット:「倍の努力をいたします。」
ベイダー:「皇帝はワシほど寛容ではないからな。」

はいっ、ということでもう一度、通常のバージョンもアップします!ポイントと区切りも入れますから、ぜひモノにしてください!↓

Piett:”We shall double our efforts.” 
Vader:”I hope so, /Commander, /for your sake. /The emperor is not /as forgiving as /I am.”
ピエット:「倍の努力をいたします。」 
ベイダー:「それがお前のためだと思うぞ、司令官。皇帝はワシほど寛容ではないからな。」

 

 

 

 

 

はいっ、ということでここからはスターウォーズを離れて、この会話がちゃんと「“リアルな”ビジネス英会話」になります!

ということですが、今回は単純にこのままの文章が使えますので、

Akio:”I shall double my effort.”
Teus:”I hope so, /Akio, /for your sake. /The President is not /as forgiving as /I am.”
明央:「倍の努力をいたします。」
テウス:「それがお前のためだと思うぞ、明央。社長はワシほど寛容ではないからな。」

素晴らしい!小山マジック!明央マジック!

あっ、「Akio」って、私です!(笑)

 

はいっ、毎度お馴染み私のオランダの時の上司、テウスさんのセリフですが、まぁ、実際こんなことはなかったです(笑)

テウスさんはものスゴく博学で寛容な方でしたから。

しかしながら、多くは語りませんが、日本には、こういうことを平気で言う上司の人が、たくさんいます。そういう意味では「”リアルな”会話」です。

非常に残念なことですね、いわゆる「責任逃れ」です。

で、私は本当に色々な職場を経験しているのでよく分かりますが、こういう方々はハッキリ言って、「自分の保身しか考えていない」んですね。

いわゆる「自己満」で、常にそういう姿勢が出ているんです。

だから皆さんも、そういう人達には絶対付いて行ったらダメですよ!本当に、最後冷たく切り捨てられて終わりですからね!

一言で言うと、「論理的でない。」んです。論理的に物事を説明できない人は、これからの時代、ハッキリ言って大変なことになります。

それは事実です。

 

ということで今回も「小山マジック!」

「スターウォーズのセリフ」=「”リアルな”ビジネス英会話」に、いたしました!

皆さんもぜひ、トライしてみてください! また金曜日、書きます!



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